オーガニックの特徴

オーガニックコットンを使用したタオルは、使用していく段階で徐々に変化していきます。

〈脱色〉
カラーは着色ではなく、自然の「生成り色」をしているため、洗濯するうちに蛍光増白剤や漂白成分によって白くなっていきます。
塩素を含んだ水道水に長時間ひたしていた場合も脱色したり、紫外線によっても脱色します。

〈毛羽の発生〉
農薬などを使わず、完全に自然環境で育ったコットンは、自然の性質を持ったままタオルになります。
繊維の長さが均一ではなく、毛羽が脱落しやすい性質があります。

こんな特徴は、オーガニックの風合いを活かすためにできるものです。
理解して付き合えば、赤ちゃんの肌のように繊細でやわらかな質感が楽しめます。