贈られたら

お中元、お歳暮、引き出物・・・お祝いの品にタオルを贈る習慣が日本ではよく見られます。ギフト商品としては、大判のホテル仕様タオルが人気で、普段自分で購入する際にはかけない値段のものを贈りあったりする傾向があります。
また、女性からは特にオーガニックタオルの人気が高まり、若い人からも、生活必需品であるタオルを大切に考える人が増えています。

そんな若い人を特にターゲットにした、インターネット通販もたくさんあり、気軽にタオルを自宅から購入もできれば、ギフトとして贈ることもできます。
タオルギフトが世代関係なく好まれるなか、贈られる可能性も十分あります。

タオルをギフトで頂いた場合、使用する機会がくるまで大事に保管しようと、箱にしまったまま収納するというのは間違いです。
箱に入ったままだとほこりや虫からも守ることはできますが、箱の中で長期間畳まれたままだと、折り目に沿って変色したり脱色してしまう場合もあります。
また、タオルにシールやラベルなどがついている場合は、そのテープが時を経て変質してしまい、タオルのパイルを傷つけてしまうこともあります。

しばらくして開けたら、せっかくの上質なタオルが台無し・・・ということにならないために、頂き物のタオルは、箱から出して、一度洗濯してから保管するようにしましょう。

保管場所は、湿気の少ないところで、脱衣所など湿度の高い場所で保管するのはあまりおすすめできません。